【韓ペンオリジナルレポ】 ~&TEAM~「 KR 1st mini Album ‘Back to Life’メディアショーケース」 ついに本日待望の韓国デビューを果たした&TEAMが本日韓国にて開催したショーケースを詳しくレポ!

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日本発のグローバルグループ&TEAMが、本日 2025年10月28日(火) 、 &TEAM KR 1st Mini Album ‘Back to Life にてついに韓国デビューを果たす。

午後6時(KST)の発売・全曲音源公開に先駆け、メディアショーケースが行われ、タイトル曲「Back to Life」、収録曲「Lunatic」をメディアに向け初披露された。&TEAMが韓国でショーケースを行うのはデビュー以来初。現地の韓国メディア約100名が集まったことからもいかに大きな注目を集めているかが伺える。

&TEAMはオーディション番組『I-LAND』から招集された4名と『&AUDITION – The Howling -』にて追加選抜された5名で結成された9人(EJ・FUMA・K・NICHOLAS・YUMA・JO・HARUA・TAKI・MAKI)で構成されたHYBE擁する初のグローバルグループ。2022年12月に日本デビューするといきなりオリコン1位を獲得。

2025年4月23日にリリースした3rd SINGLE「Go in Blind (月狼)」は総出荷枚数 100万枚を突破し、7月度ゴールドディスク認定において自身初の「ミリオン認定」を獲得するなど、日本を中心に絶大な人気を証明してきた。また、2025年5月から7月にかけて開催した自身初アジアツアーでは、全9都市15公演を行い、約10万人を動員!10月25日26日に行われた同ツアーのアンコール公演、さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)での『2025 &TEAM CONCERT TOUR ‘AWAKEN THE BLOODLINE’ ENCORE in JAPAN』も満員の大盛況。2025年5月からアジア各地域を巡ってきたツアーは、アンコール公演を含め計10都市で約16万人もの動員にて成功裏に終了した。

グローバルでの注目度も高まる中で本日迎えた韓国デビューは、”Japan to Global”を掲げる&TEAMにとって日本から世界へ踏み出す挑戦の第一歩となる。韓国デビューにあたって、&TEAMのアイデンティティであるオオカミの息遣いを感じる波形とともに描かれた綿密に組まれたプロモーションスケジュールが発表され、Mood Teaserとアーティストフォトの公開に始まり、全くイメージの異なる3種のConcept ClipとConcept Photo、全6曲が収録されることが明らかとなったTrackList の公開、 6曲のHighlight Medley、タイトル曲「Back to Life」のOfficial MV Teaser公開、そしてついに韓国デビューD-1となった27日には&TEAM KR 1st Mini Album ‘Back to Life’の音源とOffical MVを先行公開した。


【メディアショーケース レポ】

ショーケースでは最初にフォトタイムが行われ、メンバーがひとりずつ登場。個性の紹介と共に様々なポーズで個々の魅力をアピールした。 次にメンバー全員が登場し、グループフォトシューティングを行った。メンバー全員の強い団結力を示すようなお揃いの黒いジャンパー姿の&TEAMは 強い意志を感じる男らしい表情、ほっぺハートなどのちょっと可愛らしい表情と、多様な姿を見せた。

グループ挨拶を終えたあと、

リーダーのEJから来場の感謝をまず告げ、

EJ「本当に楽しみにしていた韓国デビューに向け一生懸命準備したので見守っていただければと思います」

FUMA 「ようやく韓国で披露できて感激しています。今回のアルバムには僕たちの情熱をたくさん込めました」

K 「多くの記者のみなさんの前に立つと(日本)デビュー当時のトキメキを改めて感じます。」

NICHOLAS 「SHOWCASEを通じてご挨拶できて本当に嬉しいです。新しいスタートを一緒に見守ってください」

YUMA 「韓国デビューという特別な瞬間をみなさんと一緒に迎えることができて光栄です。これからも素晴らしい活動をお届けします」

JO 「みなさんに直接ご挨拶すると、ようやく韓国での活動が始まった実感が湧いてきました。忘れられない一日になりそうです。準備したものすべてを惜しみなくお見せしようと思います」

HARUA 「今日はワクワクしていますし、緊張もしています。大きな挑戦であり新たなスタートです。僕たちが作っていく新しいストーリーを見守っていただければと思います」

TAKI 「これからの韓国活動、最善をつくして頑張ります」

MAKI 「韓国デビューを通じ、僕たちの情熱が伝わったらと思います」

と、一人一人がメッセージを伝えたあと いよいよタイトル曲「Back to Life」のパフォーマンス初生披露となった。

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美しく揃った高度なスキルを感じさせる堂々としたダンスパフォーマンスと、ハイレベルな歌唱力で魅力を爆発させた。&TEAMの代名詞でもあるストーリーテイリングのパフォーマンスが導入部から一気に惹きつけた。

韓国デビューにふさわしい強烈なロックヒップホップサウンドに&TEAMのエネルギーと強いメッセージが込められたタイトル曲「Back to Life」を披露したあと、アルバムについてのトークやメディア質疑応答を行った。

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まずもう少し個々について知識を深めてほしいと、自己紹介を行った。

EJ 「リーダーとしてチームの中でバランスがとれるように中心の役割をしています。SHOWCASEでもそのような姿をお見せできるようにします」

EJ ©YX LABELS

FUMA 「サブリーダーを務めています。最初はメンバーを後ろからしっかり支えることが自分の役割だと考えましたが、今は家族のような仲となり、最近はムードメーカーになったようです」

FUMA ©YX LABELS

K 「ダンスが大好きなパフォーマンスリーダーとして、振付や公演の演出的な部分にも参加しています。今日もオリジナルな色をお見せします!」

K ©YX LABELS

NICHOLAS 「ファッションリーダー、NICHOLASです。 常に挑戦する気持ちで何でもできるオールラウンダーを目指し、頑張っています」

NICHOLAS ©YX LABELS

YUMA 「ファンのみなさんには“ゆむにゃんい”と呼ばれています。ステージでは真剣な姿、普段は猫のように気軽に近づいていけたらと思います」

YUMA ©YX LABELS

JO 「メンバー内では情熱マンと呼ばれていますが、足りないと思うと最後まで練習するタイプなのでそのように呼ばれるのだと思います。今日も情熱溢れる姿をお見せします」

JO ©YX LABELS

HARUA 「チーム内で確実なはっきりしたスタイルを持っています。 韓国活動を通し、新たな魅力をお届けします。ファンのみなさんが呼んでくださる“千年ドル”のあだ名にふさわしい姿をお見せしたいです」

HARUA ©YX LABELS

TAKI 「メンバーを楽しませ、エネルギーを引き上げ元気づける役割を果たしています」

TAKI ©YX LABELS

MAKI 「マンネでメインボーカルです。韓国活動では僕のチカラある魅力的ボーカルで&TEAMの色を確実にお見せしたいです」

MAKI ©YX LABELS

韓国デビューを初めて聞いた時の気持ちについて

EJ 「本当にびっくりしました。でも準備を進めながら、楽しみにしてくださっているLUNÉ(※&TEAMのファンの呼称)や頑張って下さっているスタッフのみなさんを見ながら頑張りたいという気持ちが強くなりました」

HARUA 「心配よりは期待とトキメキが大きかったです。新しいステージで活動する機会ができ、グルーバルアーティストという夢にもっと近づいたような気持ちがしました」

オーデョションプロジェクト 「I-LAND」では まだ初々しい顔をしていたTAKIは同じ質問に対し、

TAKI 「子供の頃から夢見ていたので本当に嬉しかったです。 同時に、言葉の面などで言いたいことがすべては伝えることができないという心配もありましたが、今は幸せの方が大きいです。 家族も喜んでくれて、絆がさらに強くなりました」

KR 1st mini Album ‘Back to Life’ について

MAKI 「3年間で作り上げた僕たちのチームワークと成長を盛り込んだアルバムです。 ’Back to Life‘ 『生き返る』というタイトルのように、もっと強い姿で新しい挑戦に乗り出すという気持ちを表現しました。タイトル曲「Back to Life」をはじめ、明るいヒップホップビートが魅力の「Lunatic」、率直なメッセージが込められたバラードまで計6曲が収録されています。世界的プロデューサーの方たちにもご参加いただき、&TEAMの多様なカラーをお見せできるものになりました。より大きなステージに進む出発点になると思います」


タイトル曲「Back to Life」について聞かれると

EJ 「「Back to Life」は 生き返るという意味ですが、タイトル通り、試練や壁にぶつかったとしても、めげずに挑戦し続ける意志をロックヒップホップサウンドで表現しました」

と、曲に&TEAMの強い気持ちが盛り込まれていることが伝えられた。

パフォーマンスについて重点的に準備したことなどを尋ねられると

FUMA 「9人のエネルギーが1つになって前に力強く進む瞬間を表現した曲です。しかし単に強い力だけではなく、ある目標に向かって挑戦しながら感じる緊張や痛みのような感情を表現しているので、1本のドラマを見ているような感じを受けると思います。 特にキレのいいダンスパートでは息を合わせ9人が完全に1つになっているのをお見せしようと一生懸命準備しました。動作ごとに込めた感情に注目してください」

と、努力を積み重ねた成果を自信を持って見せることができることを伝えた。

韓国デビューにあたり特別に意識した点や、3年前に比べて変化した部分はという質問に対し

YUMA 「言葉が重要だと思い、EJさんと韓国語で話したり、番組を観たりして慣れるようにしました。プレッシャーが大きかったですが、集中して練習を行い、実力も伸びて、グループとして強くなった気がします。ちゃんと息を合わせられるようになり、グループとして成長した気がしました」

&TEAMは HYBE海外法人初の現地化グループとして2022年デビューしたが、前作「Go in Blind (月狼)」はミリオンセラーを記録し、初のアジアツアーも成功裡に終えたるなど、日本から始まり今ではグローバルな舞台で愛されている中での今回の韓国デビュー。 &TEAMにとってどのような意味を持つのか、また、成し遂げたい目標を尋ねられると、

JO 「僕たちをまだご存じない方たちに魅力を知っていただくいいチャンスだと思っています。3年間で成長した姿をお見せします。 世界のみなさんが見守る韓国音楽番組で1位を必ずとって、僕たちそしてLUNÉのみなさんの誇りになればと思います」

K 「韓国デビューはLUNÉのみなさんが長く待っていてくださりました。僕たちのチームワークをお見せするため、大きな挑戦だと思い一生懸命準備しました。次の目標であるワールドツアーでお目にかかれたらと思います」

と、さらなる高みに向かって走り続ける強い気持ちを伝えた。

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ここからは記者からの質問に答えた。

韓国デビューがメンバーにとってどのような意味をもつのか、韓国デビューでは何を期待しているか、不安な点は?

HARUA 「K-POPという文化は韓国のみならず、世界で注目されている分野だと思っています。グローバルアーティストという目標を叶えるために挑戦します。 一番期待していること楽しみにしていることは、LUNÉのみなさんにたくさんお会いできることです。今回は長く音楽番組にも出演しますし、イベントも用意しています。一方で心配なのは韓国語です。みんな一生懸命勉強しましたが、自分たちの心をちゃんと伝えられるかが心配です」

YUMA「僕たちにとって初の挑戦であり初スタートです。K-POPの本拠地で僕たちの色、アイデンティティをお見せするのが今回の目標です。さらに大きな舞台にはばたく貴重な第一歩だと考えています」

日本活動との違いは? 韓国活動を準備していく上で韓国語の勉強以外、どのような努力があったか

HARUA 「レコーディングをすべて韓国語でしなければいけないのが一番違う点です。 韓国語にはパッチムという独特な発音もあるので、そこをどうするか苦心工夫しました。 特に準備したこととして、韓国音楽番組にだけ見られるチッケムやエンディング妖精(※曲の最後にひとりひとりクローズアップされた際に、見せる美しい表情)のため練習をしました。 チッケムのため動作1つ1つ念入りに練習したり、エンディングポーズのために鏡を見ながら練習しました」

この場で是非見せてほしいと記者から言われ、ちょっぴり照れながらもポーズするHARUAだった。

韓国では10月に錚々たるアーティストたちのカムバックが続いている中での韓国デビューにおいて &TEAMだけの武器は?

FUMA 「心の負担はありません。 多くのアーティストのみなさんと同じステージに立てることにワクワクしています。 自分たちとの競争だと考えています。&TEAMならではの魅力・武器は、 9人揃った時の強いチームワークです。性格もそれぞれですが、舞台に一緒に立った時、ひとつになった強いチームワークをお届けできたらと思います」

TAKI  「感情を込めてパフォーマンスするため一生懸命準備しました。日本語、韓国語のみならずさまざまな言葉が使えるメンバーがいるのでそれを武器に世界にいけるチームだと考えています」

EJ 「10月、かっこいいチームがたくさんカムバックされたのを見て、僕たちのモチベーションもあがり、準備を頑張ることができました。パフォーマンスの中にある9人の自由なエネルギーが際立つこところが僕たちの武器だと思います」

日本でデビューしてグローバルチームとして成長し続けてきた3年間の感想と最終目標は?

MAKI 「デビュー当時から挑戦の日々でした。新しい壁にぶつかっても、1つ1つ乗り越えながら成長することができました。ミリオンセラー、日本ツアー、アジアツアー、オリコン1位などは、すべてLUNÉのみなさんのおかげで、それが僕たちの自信になりました。今回の韓国デビューは広い舞台へ進むことを目標とする&TEAMにとって重要で大きな挑戦ですが、成功裡に終えワールドツアーで全世界のLUNÉのみなさんにご挨拶できたらと思っています。個人的にはロラパルーザ(※毎年アメリカのシカゴで開催されるほか、世界各地でも開催される多様なジャンルのアーティストが出演する国際的音楽フェスティバル)に出演できたらと思っています」

と、応援してくれるLUNÉへの感謝を伝えると共に、最終目的は世界制覇を考えていることを語った。

I-LANDに出演した4人のメンバーたちにとって先ほどTAKIが語ったように、韓国デビューは大きな意味を持つがどのように感じているか?

NICHOLAS 「自分の夢の始まりの場所に戻りデビューできることに感謝の気持ちでいっぱいです。 9人で韓国デビューが果たせることは大きな意味があると思っています。僕たちの多くをお見せしたくて、一生懸命準備しました」

K 「I-LANDがあって大きく成長できましたし、それを通じ &AUDITIOで最高にかっこいいメンバーに出会えて本当に運が良かったです。 なので韓国デビューはとても大きな意味があると思っています。準備した分、一生懸命活動も行っていきたいと思います」

EJ  「I-LANDというサバイバル番組に出たことは大きく貴重な経験でした。番組が終わって、このように一緒に練習してきた時間が僕を強くしてくれました。 素敵なメンバーに出会え、&TEAM 9人でデビューを果たせることが嬉しいです。これからも頑張る姿をお見せしたいです」

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ローカルライズグループへの国内の関心が高まっているが、韓国ならではの制作システムを実際に経験する中で感じた特徴、および韓国においてどのようなイメージを与えたいか

EJ 「HYBE初のローカルライズグループとしてK-POPシステムを通じデビューすることになる中で感じた最も大きな特徴は、いろんな才能が発揮できるように子供の頃から多方面においてチカラが発揮できるように育ててくれるところです。なので魅力あるアーティストが誕生するのだと思います。そのシステムの中で訓練し、デビューできて自慢に思っています。強烈なパフォーマンス、自由なエネルギー、そして舞台裏では純粋な姿を見てオオカミの家族のようをイメージしていただけたらと思います」

初めて会う韓国メディアに向け、「Back to Life」とは異なるイメージ曲で、Kが振り付けに参加した「Lunatic」を最後に披露し閉会した。本能を信じて最後まで走り抜くという意志が込められた楽曲は韓国デビューへの強い期待感と意欲漲る &TEAMにピッタリなナンバーだった。

初の韓国SHOW CASEでも素晴らしいパフォーマンス、凛とした美しい姿、堂々とした応答を行った&TEAM。韓国および海外メディアに、とても良い印象を与えたに違いない。

text : Chizuru Otsuka

photo : オフィシャル提供 ©YX LABELS


◆&TEAM ‘Back to Life’ Official MV


 &TEAM KR 1st mini Album ‘Back to Life’
・発売日
韓国発売日:2025年10月28日(火) 18:00(KST)
日本発売日:2025年10月29日(水)


[&TEAM]

&TEAMは、YX LABELSに所属する、EJ・FUMA・K・NICHOLAS・YUMA・JO・HARUA・TAKI・MAKIの9人で構成されるグローバルグループ。

異なる出発点から繋がった彼らは、「それぞれ個性を持つ9人が一つのチームとなり、多様な世界を結びつける」という意志を掲げている。

結束の力をもとに、前向きでエネルギーに満ち溢れ、更なる成長を目指し明日に向かって走り出す。

<公式サイト>

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