
8人組ボーイズグループ・OCTPATH(オクトパス)が2025年11月21日(金) 主婦と生活社より自身初となるカレンダー 『OCTPATH CALENDER 2026』を発売! 翌22日(土)には <発売記念イベント>を都内にて開催した。
本イベントは、カレンダーが2026年1月1日より始まることにちなみ、少し早めの“お正月をテーマ”に掲げ、メンバー全員袴姿で登場。「あけおめハイタッチ会、お年玉お渡し会、年賀状お渡し会」などを行い、会場に集まったたくさんの THme(スミー:OCTPATHファンの呼称)と楽しい時間を過ごした。 。
イベント合間には メディア向けの取材会が行われ、カレンダーについてなど、トークを弾ませた。
本カレンダーのテーマは「OCTPATHと歩く365日」
卓上サイズ32ページには、メンバー8人のソロカット、グループショットや2ショット・3ショットなどがたっぷり収められている。 メンバーの個性がとにかく豊かな面をフィーチャーし、趣味のスポーツ、猫、スイーツ、究極の美や究極のPOP、ゲームの中から飛び出したような姿まで、ひとりひとりの魅力や個性を最大限に追求した魅力的な内容となっている。
カレンダー部分と写真が分離しているため、毎月新しいページでも楽しめるしお気に入りの写真で過ごすこともできる。OCTPATHメンバーの誕生日やグループの記念日なども記されている、THmeにとって必携のスペシャルアイテムとなっている。
それぞれのメンバーカラーに寄せた美しい色合いの羽織と袴を着た凛々しい姿のOCTPATH が会見会場に並ぶと、華やか且つ爽やかな空気が流れた。

完成したカレンダーを見ての感想を聞かれると
栗田航兵 「OCTPATHのグループカラー(紫・白)をたくさん使っていただき、写真もみんな可愛く撮れました。メンバー何人かで写っているページもあります。僕たちの関係性が見え、楽しい雰囲気がカレンダーから伝わり、みなさんの毎日が彩れるのではないかと思います」
とメンバーたちも自信を持ってオススメできるものが仕上がり大満足の様子だった。

メンバーそれぞれのページのコンセプトについて
四谷真佑 「僕はY3K(※Year 3000)な、ちょっと近未来チックな要素を加えつつ、僕らしい仕上がりになっています」

高橋わたる 「3歳から高校3年までやっていたサッカーです。かっこよく撮っていただき感謝しています」

海帆 「僕は中学から今現在までスケートボードをやっていて、私物のボードを撮影で使わせてもらい嬉しく思います。見てね♡」

太田駿静 「昔からパスケットボールをやっているので、ユニフォームを着て撮影しました。セットでもストリート感を出してもらい、いい意味で抜け感があっていいなと思っています」

栗田航兵 「僕のキャラクターに合わせ被り物も大きめにしてもらったり、背景も僕のメンバーカラーのオレンジにしてもらったり、自分らしさが出せたのではと思っています」
古瀬直輝 「僕のテーマはズバリ、“美の追求”です。ヘア、メイク、自分のデザインしたネイルなど自分の好きな”美“をより追求したアート作品に仕上げていただきました」

西島蓮汰 「僕はマシュマロがコンセプトです。服装やアイテムがフワフワだったりsweetな感じでさくらんぼがついていたり、ベレー帽がマシュマロイメージだったりといい味が出ていると思っています」

小堀柊 「家でも飼っているくらい猫が大好きなので、今回はラグドール(※猫の種類)のピオニーちゃんと一緒に、僕も猫の耳の形の帽子を付けて2ショットを撮りました。撮影中も癒されました~♡」

と、それぞれ自身のコンセプトを十分に楽しんだようだ。
もしもカレンダーのアザーバージョンを作るとしたらその際はどのようなコンセプトをやってみたいかとの質問に
古瀬直輝 「僕はロックスターをやりたいです。ヘアもバチバチに固めて、エレキギターとか持って、マイクをぶん回したり(笑)」

太田駿静 「僕は、(小堀)柊のやった猫のコンセプトをいいなって思ったので、犬とか違う動物で撮りたいです」

栗田航兵 「僕は私服でも色を多く使うので、逆に真っ白で撮ってみたいなって思います。いつも写真を撮るときは笑顔が多いですが、笑わないとか今の自分とは真逆な無機質な感じのコンセプトで撮りたいと思います」

海帆 「僕はサイバー系で!ロボットダンスとかをやるのでロボット的な感じで、顔にもラインとかを描いたり。3Dでグラフィック的な感じにしたりしてみたいです」

西島蓮汰 「何でもやってみたいのですが、今回ふわふわのマシュマロイメージだったので、逆にもっと濃厚な(笑)超濃厚なマシュマロで。 マシュマロも白じゃなくてブラウンめな感じの… 焼きマシュマロみたいな感じで(笑)」

高橋わたる 「僕は銅像になって撮りたいです。よく “彫刻”って言われるのでそれを活かして銅像に」

四谷真佑 「(太田)駿静がバスケ部だったのですが、僕もバスケ部だったんです。でも、今回のカレンダーも他の時も駿静のほうがバスケイメージが優先されているって感じてて(笑) なのでここはちょっとハッキリさせておかないとって(笑)」

太田駿静 「いやいや~、僕の方が上手いんですよ。ガードで、キャプテンもしていたし(笑)」
四谷真佑 「僕はベンチ….。 以上、終わりっ!(笑) でもユニフォーム着ているのを見て、学生時代に戻ったみたいで羨ましかったです」
小堀柊 「僕は一番年下なので、今日みたいな大人っぽい和装で撮ってみたいです」
と次々にいろいろなコンセプトを語るメンバーたち。 まだまだやりたいことがたくさんあるようだ。OCTPATHの可能性は無限に広がっているのを感じさせた。
今回のカレンダーをどのような所に飾ってほしいかを聞かれ
小堀柊 「僕はやっぱり玄関! 毎日僕らを見て日付も確認して…っていうのがいいかなって。カレンダーに僕たちの誕生日とかOCTPATHの記念日が記されているので、玄関で見て思い出してほしいなって」

四谷真佑 「おうちもいいのですが職場とかに置いてもらって、朝行ってカレンダーを見て、今日も頑張ろうって思ってもらえたら。基本的に明るいパステルカラーになっているので、一日頑張ろうっていうチカラが出るんじゃないかと思います。是非!」
と、毎日このカレンダーを見て自分たちを想いながら楽しく過ごしてほしいと考えているようだった。

初のカレンダーは自己採点では何点をつけたいかと聞かれると
古瀬直輝 「OCTPATHとして初のカレンダーですが、予想をはるかに超えた150…200点で(笑) カレンダーを作ると聞いて嬉しい気持ちでしたが、いざ手に取ってみたら嬉しい気持ちはもちろんですが、『なんだ、このイケメンたちは~~!!』って(笑) ちょっと自分たちじゃない人を見ているような感覚でした。めくるたびにイケメンが出てくるんです!!そんな、期待をはるかに超えた200点です♡」
グループとして本当に良い出来栄えのカレンダーを作ることができたことが本当に嬉しい様子だった。
最後に、今年一年を一文字で表すとしたら? 来年の目標は?という質問に
海帆 「グループとして守破離の “破” です。今まで培ってきたものをぶち壊して生まれ変わったOCTPATHになるという想いがあったので」
古瀬直輝 「僕たちの5周年に向けてのプロジェクトとして、これまでまだやっていないことや、自分たちがやりたかったことをこの1年を通してたくさんやらせていただきました。2026年はTHmeや僕たちを愛して下さる方をたくさん増やして、5周年をみんなで一緒に迎えようという、そんな一年を掲げています。 一年を通し、たくさんのTHmeと会ったり音楽番組とかでOCTPATHを広められる一年にできたらと思っています」
と、グループを代表してリーダーの古瀬直輝が力強く2026年の抱負を語り、取材会は閉会した。
他のメンバーが話している時はメンバー員、熱心に耳を傾ける姿にOCTPATHの絆の強さを感じた。そして記者から突然聞かれた質問に対してもすぐにきちんと回答するスマートさを見せた。常に明るく、快活に話す姿がとても好印象だった。 今回のカレンダーは本当にどのページもとても綺麗で、OCTPATHの魅力が凝縮されている。 見ているだけで楽しい気分になる素敵なカレンダーになっている。
是非手に取って確かめてほしい。
text & photo : Chizuru Otsuka
『OCTPATH CALENDAR 2026』

タイトル:『OCTPATH CALENDAR 2026』
発売日:2025年11月21日(金)
版型:A5判変形、32ページ
発行・発売:株式会社主婦と生活社
撮影:booro
★『OCTPATH CALENDAR 2026』発売記念イベント&特典の詳細
https://octpath-official.com/news/detail/1852
★OCTPATH オフィシャルHP https://octpath-official.com/
★OCTPATH オフィシャルX https://x.com/OCTPATHofficial?s=20