【韓ペンオリジナルレポ】~aoen(アオエン)~aoen Digital Single 発売記念Mini Live<放課後インクレディブル>開催!豊洲PITで行われた公演を写真満載にて詳しくレポ♡

<※本記事下方に パフォーマンス動画あり>

世界的に活躍するアーティストを多数擁するHYBE傘下のYX LABELSから今年デビューした新世代J-POPボーイズグループaoen(読み:アオエン)が 2025年10月15日(水) にリリースした Digital Single『青春インクレディブル』の発売を記念したミニライブ<放課後インクレディブル>を、12月7日(日) 豊洲PITにて開催し(※11月16日NHK大阪ホールでも開催済み)aoring(※読み:アオリン、aoenのファンネーム)と ともに楽しい時間を過ごした。 

本稿では豊洲PIT  14時公演をレポートする。

Digital Single『青春インクレディブル』は、突然始まった奇跡のような初恋と青春のときめきを爽やかなロックサウンドで表現したタイトル曲「青春インクレディブル」、青春の片思いと、抑えきれない恋心をパワフルなサウンドとシュールな歌詞で表現した「MXMM」(中京テレビ・日本テレビ系ドラマ『おいしい離婚とどけます』主題歌)、恋に落ちた熱っぽい感情と苦しさが描かれた「Cough Syrup」の3曲が収録されており、aoenだけが届けられるひたむきな初恋と青春がぎゅっとつまっている。 

リリース前に公開されたコンセプトフォトも、”超青い”青春のときめきと初恋をテーマにした作品コンセプトに合わせて、学校の下駄箱や教室、ロッカーなどを背景に撮影され、下校時間や休み時間にふと隣にいるクラスメイトのような等身大の姿でaoringたちのハートをときめかせた。

この日のステージは、そんな世界が再現された「aoen高校」の音楽祭として行われた。 会場に集まったaoringもaoen高校の生徒として一緒にスクールライフを楽しむ。 この設定にすでに心躍る♡

始業のチャイムが鳴り、制服姿のaoenメンバーが教室へ。 Digital Single『青春インクレディブル』タイトル曲「青春インクレディブル」を元気いっぱいに披露した。 aoenのダンスは いつ見てもキレがよく、そして見事に揃っている。見ていて爽快な気分になることができる最高のパフォーマンスで「aoen高校」の一日は始まった。

歌い終わると教室では何も行われていなかったかのようにあわてて机と椅子を準備して、担任の先生が来るまでに平常を装おうとする7人の生徒たち。そんなスリル感も高校時代にみな一度は経験したことがあるのでは??

3年青空組の担任(MC)としてグランジの遠山大輔が教室に入り、これから生徒たちと一緒に楽しい時間を過ごす。

日直の颯太(SOTA)の号令「起立・礼・着席」で、まずはHRの開始。出席確認からスタート!

名前を呼ばれた優樹(YUJU)が 立ち上がり「はい!元気です!」と言うと、遠山先生から「いつから元気?」とツッコミが入った。「生まれた時から元気です!」と即答し、会場は笑いに包まれた。

次に呼ばれた琉楓(RUKA)も「元気です!」と立ち上がると、aoringから「かわいいぃ~♡」という声があちこちから聞こえて来た。 可愛いという言葉が照れくさくて仕方のない様子の琉楓(RUKA)に 遠山先生から、どのような時にいつも可愛いと言われるのか質問が飛ぶと、隣の雅久(GAKU)が「琉楓(RUKA)の口が亀ぐち(亀のような口)で可愛い」と言い、再び笑いが起こった。その雅久(GAKU)は 先生から名前を呼ばれるといきなり「好きです!aoringが♡ 誰かに言われる前に言っておこうと思って」と言い、aoringをキュンキュン♡させた。 礼央(REO)は「青空組の末っ子、礼央たんで~す!」と可愛いくアピール。再びaoringをときめかせた。京助(KYOSUKE)は「太陽のように元気で~す!」と元気さの度合いが大きいことをアピール、 生徒会副会長でこの日の日直の颯太(SOTA)は生徒会長の雅久(GAKU)と二人三脚で生徒会を運営しているそうだ。輝(HIKARU)は 甲高い声で「はぁ~~い!にんじん大好きです♡ 野菜炒めににんじんをいっぱい入れて、にんじん炒めみたいにして食べています」とかなりのにんじんマニアぶりをアピールした。 雅久(GAKU)いわく、輝(HIKARU)は「叫んでいる時が一番楽しい!」と言って高い声をよく出しているらしい。 たしかに高い声を出すと明るい気分になるかもしれない…。

この日の1時間目の授業は「美術」。

授業では<お絵描きクイズテスト>が行われた。

2チームに分かれ、“お題”に合わせ10秒で描いた絵を見てaoringが “お題”を当てる。メンバーは10秒ごとに交代し、絵を書き足していく。そのたびに答えられるaoringはひとりずつ。 答えたaoringの数が少ないほうが好成績となる。

aoringたちは、aoen画伯たちの芸術的な(?)絵に だいぶ悩まされたようだったが、メンバーたちが一生懸命描く姿を見るのがとても楽しそうだった。 aoringたちはどのお題も見事に当てて、メンバーたちは安堵した様子だった。

美術の時間が終わり、自分たちで机と椅子を教室の隅に片付けると音楽祭の【J-POPカバーLIVE】がスタート♪

机や椅子を普通に片付ける姿など、本当にクラスメイトの男子の姿を見ているようだった。こんなクラスメイトがいたらスクールライフは最高に楽しいに違いない!

最初に登場した 雅久(GAKU)と京助(KYOSUKE)は GReeeeN の「キセキ」を歌った。 学園ドラマの主題歌にもなっていたこの曲は、青春をイメージしたaoenにピッタリの選曲だった。 aoenとaoringの出会いを描いたような歌詞で、aoringへの贈り物のように感じられた。 ドラマもこの曲も好きだった雅久(GAKU)のチョイスだそうだ。

続いて優樹(YUJU)と颯太(SOTA)が 米津玄師の「感電」を披露した。 今までのaoenのイメージとは違う雰囲気でaoenメンバーの持つ新しい魅力を知らせた。難易度がかなり高く、歌いきるには相当なボーカルスキルが必要な楽曲だが、二人の確実な歌唱力で楽曲の描く世界観をしっかりと感じさせてくれた。歌い終わるとaoringからは大きな拍手が起こった。颯太(SOTA)による選曲だそうだ。

最後の登場は 琉楓(RUKA)、輝(HIKARU)、礼央(REO)。ステージの中央に置かれた3つの机と椅子を使い、かわいい振り付けと共に 嵐の「OneLove」を歌った。 学園生活を描いたドラマの映画版の主題歌として広く愛されたこの曲に描かれた愛する人に永遠の愛を誓う歌詞が、まるでaoenからaoringへの愛を伝えているようだった。 琉楓(RUKA)の提案でこの曲をやることに決めたそうだ。「3人の絆も深まりました。OneLoveだけにね」と言う琉楓(RUKA)は、「あれ?ちょっといいことを言っちゃったかな…」という表情を浮かべながら照れくさそうに両手でハートを作った。3人は本当に楽しんでこの曲を歌った様子だった。

3組の特別ユニットでの楽曲披露のあとは、待ちに待った昼休み!

校内放送が流れ、購買部で美味しいパンやドーナツの販売が行われているとアナウンス。 そこで….次のミッションは「購買ミッション!インポッシブル」

購買部のメニューを一人1つ選んで買ってくるミッション。ただし時間制限がある。 1分30秒以内が食パン・フランスパン・ドーナツ、 1分50秒以内が マジックペン、餃子、骨付き肉・・・・。学校の購買部にこんなもの、売っていたっけ???というものもちょっとあるが、そこは気にせず…。 メンバーたちは商品を探して買ってくる。どうやら全部、客席内にあるようだ。 このミッションの面白いところは、席に戻るのは規定制限時間の前後10秒以内。これ以外の時間に戻ると早くても遅くても失敗となるため、確かな時間感覚も要求される。

いよいよスタート!

aoenたちは客席に降りて、商品の在りかを探す。 aoringの温かい協力を得て、メンバー全員、自分の担当商品を見つけて教室に持って帰ったが、全員 制限時間に間に合わず、最終的に全員失敗となってしまった。(※当初、雅久(GAKU)だけは成功したのだが、いたずらっこの雅久(GAKU)はタイマーをこっそり持って行き時間確認をしていたことがバレてしまい、失格に💦)

帰りの HRも終え、このあと体育館でいよいよみんなのお待ちかね、音楽の特別授業<aoen高校 音楽祭>が行われる。

ブレザーを脱ぎ、ワイシャツとネクタイ姿になって登場したaoenに、きゅん♡としたaoringも多かったのでは??

最初に「Cough Syrup」を披露。 aoenが誕生した『応援-HIGH ~夢のスタートライン~』のファイナルステージで披露されたシグナルソング。 aoen にとってもaoringにとっても思い出が詰まった楽曲だ。

続いてのパフォーマンスは 2025年6月11日にリリースされた aoen Debut Single「青い太陽 (The Blue Sun)」タイトル曲の「青い太陽 (The Blue Sun)」。 aoenにピッタリなとても爽やかな楽曲で、聴くだけで元気が出るパワフルナンバーだ。 aoen のダンスはいつも指先まで意識が行き届き、美しい表現を見せる。 そしてどの曲の振り付けもとても細かいステップが求められているが、軽やかな足さばきで難なくこなし魅了する。大きく手を伸ばすダイナミックな動きが青春期の煌めきを強く感じさせる。aoenの楽曲はどれも複雑なフォーメーションも多いが、ダンススキルの高いメンバーが揃うaoenは見事な動きで心ゆくまで楽しませてくれる。 この日披露した「青い太陽 (The Blue Sun)」の楽曲冒頭では♪Ah Yeah♪という部分を♪aoring♪と替えて歌う粋なアドリブもみせた。

激しいダンス曲2曲を踊り終わっても、ほとんど息切れることないメンバーたち。こんなところからも日頃の練習量の多さと努力の積み重ねを感じさせる。 「Cough Syrup」はオーディションの時と違ったイントロでaoenとしては大阪公演に続き2度目の披露となったが、とても練習したと礼央(REO)が明かした。

「BLUE FLAME」はコレオグラファーのYUMEKIが担当したエネルギッシュなダンスが特徴的だが、ハイレベルな圧巻のダンススキルを見せた。

<aoen高校 音楽祭> 最後の曲は「MXMM(読み:マキシマム)」。 2025年10月スタートした中京テレビ・日本テレビ系ドラマ「おいしい離婚届けます」の主題歌ともなった曲で、抑えきれない熱い恋心、もどかしさを激しいダンスで熱く伝えた。高鳴る鼓動を表現した「ドクバクダンス」でさらにその感情を強く表現した。

<aoen高校 音楽祭>を無事終え、ここで重要なお知らせが伝えられた。

2026年3月18日(水) に aoen 2nd Single「秒で落ちた」がリリースされることが発表になり、aoringたちからは歓喜する声が!!  

その声や様子を見てメンバーたちも とても嬉しそう。

リーダーの優樹(YUJU)が「大阪公演では幸せなエネルギーをたくさんもらいました。今日、東京でもひとりひとりの顔もよく見えてたくさんコミュニケーションできたので、また幸せな気持ちになりました。僕たちも何倍ものエネルギーで返していかないとって思いました。これからも成長していく僕たちを見守っていただけたら嬉しいです。応援よろしくお願いします!」 と言うと、全員「よろしくお願いします!」と深々と頭を下げ、イベントは終了した。

しかし・・・・

後ろまで満杯の客席からはアンコールを求める声が鳴りやまない。 どんどんどんどん大きくなっていく。

そんな気持ちに応えようと、aoenメンバーがサプライズで客席後方扉から登場し、客席内を練り歩きながら「青春インクレディブル」をもう一度歌った。 すぐそばを歩くaoen に、aoringは夢中。 この曲は撮影OKとなり、aoringたちは自身のスマホに今日の素敵な思い出をしっかりと納めた。

琉楓(RUKA) 「この日のためにむちゃくちゃ準備して、どんな反応をしてもらえるか楽しみでしたが、予想以上にみなさんが声を出して楽しく笑っているのを見て、僕たちも楽しくなりました。2nd Singleの発売まで少し時間はあきますが、aoenとaoringは一生絆があると思うので、僕たちも一生懸命頑張るので一緒にこの期間を乗り越えてましょう!」

輝(HIKARU) 「みなさんにたくさんエナジーをいただきました。みなさんの笑顔は僕たちの栄養です! にんじんよりももっともっと!!」

颯太(SOTA) 「最近時間が過ぎるのは早いなって思うんです。デビューしてもう半年が過ぎました。これから2年3年ってあっと言う間に過ぎていくのではないかな。 aoringと一緒に過ごす時間はかけがえのないものだと思っています。みなさんに楽しんでいただくために僕自身、グループとしても努力と謙虚さを忘れず、日本一のグループをめざしていきたいと思っているので、ついてきてください」

礼央(REO) 「今日は大阪に続き2回目ですが、大阪が終わったあとみんなで話しながら『放課後インクレディブル/東京公演』を作ってきました。みなさんに楽しんでいただけたみたいで良かったです。aoringが僕たちを1番に考えてくれるように僕たちもaoringを一番に考えています。2nd Singleまで少し時間があるけれど、その間にもっとレベルアップしてaoringを楽しませられるようになって帰って来ます!」

優樹(YUJU) 「みなさんから日頃愛をいただけて本当に幸せだと思っています。僕たちもaoringのみなさんに喜んでもらいたくて、愛を届けたくて、一生懸命話し合ったりして準備するのですが、来年は2nd Single が一発目になるので気合を入れて作品作りしたいと思います。まだお会いできていないaoringにも会えるようにさらに活動が広がっていくように、もっともっと歌やダンスのレベルを上げたり成長していくので、見守っていただけたら嬉しいです」

京助(KYOSUKE)「日々練習していますが、その過程でうまくいかないことやたまにはつらく感じることもあります。でもステージにこうして立つと、やっていて良かったって思います!! aoring からいつもパワーをもらっていて、自分の中でaoringとメンバーは大きな存在だと感じます」

雅久(GAKU)「この会場は、僕が昔オーディションを受けた時にファンミーティングをした思い出の場所なんです。 なので今日はちょっと気合を入れて来ましたが、僕にとって思い出深い空間でaoringと一緒に楽しめたのが本当に幸せでした。aoring 大好きだよ♡」

と、それぞれ心からの感謝を伝え、最後に 「Circle Ring」を歌った。歌い終わると全員で手をつなぎ 「ありがとうございましたっ!!」と挨拶をして、イベントは終了した。

できる限りaoringを楽しませたい、幸せにしたいと思うaoenの気持ちが強く伝わってくる温かいイベントだった。メンバー同士、本当に仲が良いのがとても良く伝わって来て、見ている側もとても楽しい気分になった。

来年3月、aoenは春の訪れと共に、聞いただけでもドキドキするようなタイトルの 2nd Single『秒で落ちた』を引っ提げ、さらに成長した姿でaoringの元へ帰って来る!

text & photo(イベント) : Chizuru Otsuka

YouTube https://youtu.be/zn-YyRiMBng?si=fdoJtMkrPEVhoTwo


 ◼︎BIOGRAPHY

©YX LABELS

[aoen]

aoenは2025年に結成された、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7名で構成される新世代J-POPボーイズグループ。グループ名には、「最も熱い炎の色である青色で世界を満たす情熱の疾走」「太陽のように明るくみんなを応援するグループ」という2つの意味が込められており、世界で一番熱い青い炎を心に燃やしながらエネルギッシュに活動する。

[MEMBER PROFILE]

優樹(YUJU) リーダー

・誕生日:2002.12.20

・出身:埼玉県

・血液型:A型

©YX LABELS

琉楓(RUKA) サブリーダー

・誕生日:2003.11.01

・出身:宮崎県

・血液型:A型

©YX LABELS

雅久(GAKU)

・誕生日:2004.04.25

・出身:長野県

・血液型:O型

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輝 (HIKARU)

・誕生日:2005.03.28

・出身:群馬県

・血液型:B型

©YX LABELS

颯太(SOTA)

・誕生日:2005.08.15

・出身:東京都

・血液型:O型

©YX LABELS

京助(KYOSUKE)

・誕生日:2005.09.25

・出身:神奈川県

・血液型:B型

©YX LABELS

礼央(REO)

・誕生日:2007.07.09

・出身:宮城県

・血液型:A型

©YX LABELS

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